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    <title>僕はしじんだ！　馬鹿たれが！！</title>
    <description>くだらないたわごとの数々（またはすばらしい作品の数々）</description>
    <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>「気分は」</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.unkos.blog.shinobi.jp/PB290014.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.unkos.blog.shinobi.jp/Img/1259500785/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E6%B0%97%E5%88%86%E3%81%AF%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>２００９0620</title>
      <description>おれは、昼休みの時くらい、逃げたい。&lt;br /&gt;
車でとおくまでいきたい。&lt;br /&gt;
両脇に雑草しか生えてない平野が広がる道路を走っていたい。&lt;br /&gt;
でもそんなとこは日本にはないから、たいてい両脇にビルジングがあってもがまんする。&lt;br /&gt;
でっかい文房具だと思えばいいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、そうすると電信柱が巨大なえんぴつに見えてしまう。&lt;br /&gt;
ビルは巨大なけしごむに見えてしまう。&lt;br /&gt;
すると、おれの走ってるどうろは、いわば紙になってしまう。&lt;br /&gt;
そして、おれの走ってる車は、えんぴつで書かれた&lt;br /&gt;
線になる。&lt;br /&gt;
黒鉛が排気ガスのようにまわりに散らばる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうろをはしって交差点をまがるごとに、&lt;br /&gt;
線がカクカクまがっていく。&lt;br /&gt;
そういうことを考えながら飯屋にいっても、まるで&lt;br /&gt;
ダンゴムシのような気分で、めしがあまりうまくない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からだをぞうきんのようにグウーーっとひねりしぼって、不要な油が&lt;br /&gt;
ボトボトボトって落ちたらなあ！&lt;br /&gt;
うるせえバカ　ダイエットしろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%990620</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今なら分かること</title>
      <description>ほんとうに、わかったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくは、もっとひとりになることが、必要だったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孤独に、おしつぶされそうなかんじ、が、必要だったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、僕の背中に、白い、しかくいものがのっているけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくは、ここちよい重さをかんじる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とおくで、笛がピーピー、なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、幻聴だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓の外からきこえる、ドアの音のように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつでも、じめんの下に沈んでゆける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今だったら、いつでも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてミミズさんやモグラさんと　こんにちはして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕だけがくさっていくのだろう。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BB%8A%E3%81%AA%E3%82%89%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>トラック野郎アメリカへ行く</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽音楽やってると体が軽くなるんだって？&lt;br /&gt;
ふわふわふわふわ商店がさだまらないんだ、、、、、、、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由の女神。&lt;br /&gt;
大陸をわたってわざわざくだらない石像を見にきた自分。&lt;br /&gt;
こんなものが象徴なら、、、おれは&lt;br /&gt;
トラックでつっこむぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあとでんぐり返りでニューヨークをさまよった。&lt;br /&gt;
痴漢に何匹か出会い、ともに地下道で一夜をすごした。&lt;br /&gt;
ハンバーガーがおいしかった。とっても、粘土みたいで。&lt;br /&gt;
けんかして、ピザを投げ合った。ピザパンは日本の独自の食べ物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーヒーをのんだら、二千円とられた。&lt;br /&gt;
スチール製の二千円の椅子にすわってた俺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨーク。&lt;br /&gt;
アイ　ヘイト　インディア、&lt;br /&gt;
そんな町だった。&lt;br /&gt;
くだらないものをどんどん輸入しているくせに、ここで作った大豆を&lt;br /&gt;
俺達はありがたく頂いている。まるで&lt;br /&gt;
乞食のように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E9%87%8E%E9%83%8E%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>6月45分</title>
      <description>自滅のぼくらは寂しい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
淋しがっている人の流れに&lt;br /&gt;
沈みかけた帆掛船が一本。あざわらいながらこちらを見ている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたが見えるから僕は泣きそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コップに一杯のファンタをのこして&lt;br /&gt;
君は10才で競馬に出かけた&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/6%E6%9C%8845%E5%88%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>時間をさがす間に　コーヒーが腐った</title>
      <description>現代の時間を&lt;br&gt;
顕微鏡で見てみようとしたが、&lt;br&gt;
とてもだめだった。&lt;br&gt;
ミジンコがうつってるだけだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おれは白い服を着て&lt;br&gt;
学生に無視されるのが仕事だ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
黒板からまいあがる、チョークの粉で&lt;br&gt;
顔をまっ白にするのが仕事だ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
機会があったら食事にネコイラズを入れたい教授どもの&lt;br&gt;
飲み会に付き合ってぜつぼうするのが仕事だ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ミジンコや顕微鏡や、ほこりだらけの本棚や、&lt;br&gt;
生徒が少なくなった校内や、どこかの世界から、&lt;br&gt;
「現代の時間」をひっぱりだす、&lt;br&gt;
いや、だそうとする、&lt;br&gt;
のが仕事だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それはタンスからTシャツとりだすように簡単じゃない。&lt;br&gt;
Tシャツなんてとっくの昔に失った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大学を爆破したい　胸がときめく&lt;br&gt;
大学を爆破したい　時間が見えるような気がする&lt;br&gt;
大学を爆破したい　火を見たい&lt;br&gt;
大学を爆破したい　大学を爆破したい&lt;br&gt;
大学を爆破したい　爆発音から生まれうぶ声をあげる燃えかす&lt;br&gt;
大学を爆破したい　退屈に穴をあけて&lt;br&gt;　
大学を爆破したい　大学を爆破したい&lt;br&gt;
大学を爆破したい　大学を爆破したい&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ゴミ捨て場にいった&lt;br&gt;
にしんが腐っていた&lt;br&gt;
袋をなげこんだ&lt;br&gt;
プラスチックと紙を分別していない&lt;br&gt;
時間がよどんでいる&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
詩人になればよかったのだろうか&lt;br&gt;
時間をさがすために&lt;br&gt;
音楽家になればよかったのだろうか&lt;br&gt;
時間をつかまえるために&lt;br&gt;
残業代が出ない店長になればよかったのだろうか&lt;br&gt;
時間を感じるために&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
温度の無い風呂に入っているようだ。&lt;br&gt;
生きるも、死ぬもない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、学生に無視されている。&lt;br&gt;
ただ、週末のヘタクソなカラオケに付き合っている。&lt;br&gt;
ただ、給料をもらっている。&lt;br&gt;
ただ、ゴミ箱の前で絶句している&lt;br&gt;
ただ、デパートの入り口でＵターンする&lt;br&gt;
ただ、夏が喪失する&lt;br&gt;
ただ、のろのろとガムをかみつづける&lt;br&gt;
ただ、読んでいた本のあらすじが分からない&lt;br&gt;
ただ、大気圏の自分を思う&lt;br&gt;
ただ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、時間をさがしている。　時間から隔絶された部屋で&lt;br&gt;
ＥＮＤ

</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%8C%E3%81%99%E9%96%93%E3%81%AB%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%81%8C%E8%85%90%E3%81%A3%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>とっても純粋な楽しさだよ～～ん</title>
      <description>はっきり言ってくれ！&lt;br&gt;
俺は、くだらないのか？&lt;br&gt;
青いクジラよ&lt;br&gt;
はっきり言ってくれ&lt;br&gt;
でも言わないでくれ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本当のことを言っていいから&lt;br&gt;
嘘だけを言ってくれ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現実逃避しないでくれ&lt;br&gt;
俺よ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
はｋｋｋｋｋｋっき＾＾＾りいえ！&lt;br&gt;
はっきりいえ！&lt;br&gt;
はっきりいえバカ！&lt;br&gt;
ばかはっきりいえ！&lt;br&gt;
声を出せ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現実逃避して&lt;br&gt;
しないでね。&lt;br&gt;
青い波がチャプチャプしてる&lt;br&gt;
現実逃避&lt;br&gt;
しないでね&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E7%B4%94%E7%B2%8B%E3%81%AA%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%A0%E3%82%88%EF%BD%9E%EF%BD%9E%E3%82%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クリスマス・コーンフレーク</title>
      <description>皿の中で&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コーンフレークがゆらゆら動いてる&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
机の上でのびているネコをぶったたいて&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
きつけ薬をのませて&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
クリスマスを自覚させた&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
歯ブラシ　天井の上に忘れて来た歯ブラシ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ドンジャラ　ドンジャラ　ホイ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ピーヒョロドンドン&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日はクリスマスだ！！！！！！！！！！！！！&lt;br&gt;
！！！&lt;br&gt;
そう、よかったわね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テレビをつけたら１０チャンでアナウンサーが&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「クリスマスには」って言ってた&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
チャンネルを変えたらＮＨＫで変質者が&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「死ね」って言った&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「クリスマス」「死ね」&lt;br&gt;
「クリスマス」「神聖な犯されざるもの」「死ね」&lt;br&gt;
「弁当」「お母さんのにおい」「クリスマス気分で」&lt;br&gt;
「白い」「ごみ野郎」「うれしく」「たのしい」&lt;br&gt;
「ずぶねり。めずらしい決まり手が出ました」&lt;br&gt;
いつのまにかＮＨＫは大相撲を放送していた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大相撲は奇数の月のはずだった。&lt;br&gt;
今月は偶数月？&lt;br&gt;
今月は偶数月？&lt;br&gt;
もしもし？　もしもし？　あ、ママ？&lt;br&gt;
ねえ、今日って偶数月？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「はい。そうです、きょうは、１１月３５日です。」&lt;br&gt;
ママー</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>行列</title>
      <description>行列はすてきだ。&lt;br&gt;
生きる気持ちをなくさせる。&lt;br&gt;
死に絶えた新宿通りの中で&lt;br&gt;
別の街道が出来た。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
建物の中に建物が出来て&lt;br&gt;
行列は、複雑なあみだくじになって&lt;br&gt;
どこへならべばいいか分からなくなって&lt;br&gt;
「なんでん・かんでん」の社長は自殺した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
無機質な白黒の中で、灰色が自己主張して&lt;br&gt;
あみだくじの一部は、たえられなくなって&lt;br&gt;
黄色いテントを張って、自分を保とうとしたが、&lt;br&gt;
テントはすぐに灰色になった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
道路公団よ、今すぐ海を作ってくれ。&lt;br&gt;
行列を沈めてくれ。&lt;br&gt;
せめて灰色の中で死にたくない。&lt;br&gt;
行列にならんだまま、薄笑いを浮かべたまま、&lt;br&gt;
本当は死にそうになっているまま、&lt;br&gt;
わたしは拉麺に出会えない。&lt;br&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A1%8C%E5%88%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>不能者</title>
      <description>まるで自分の頭が二つあるようだった。&lt;br&gt;
三つ葉のクローバーのようにみっともなく二つの頭がとび出した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
歩く場所はアンバランスで、石だたみは曲線まじりで&lt;br&gt;
フェンスには釘がささっていて、高速ガード下の酸素が黒くなった。&lt;br&gt;
僕の二つの住みかの、一つは常におびやかされ、&lt;br&gt;
テレビを会社から奪われ、&lt;br&gt;
配線工事は自分でやり、スパゲッティーのように狂い、&lt;br&gt;
スパゲッティーが気味悪くて食えなくなった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
みっともない頭で気味の悪いスパゲッティーを食べていると、&lt;br&gt;
首が二つに割れて、中から肉がとび出した。&lt;br&gt;
スパゲッティーは固くこんがらがって、きみの悪い団子になり&lt;br&gt;
となりの草原を、思う存分 オレンジ色にころげ回った&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ふと気がついた。自分はどこにいるのだろうと。&lt;br&gt;
ただ草原に、頭を二つに割れて立っていると、僕にも&lt;br&gt;
、それだけで十分だという声が聞こえた。&lt;br&gt;
嘘をついていても仕方がないので、僕はスパゲッティーを顔の割れ目に入れて、&lt;br&gt;
何とか便宜をはかろうとした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
赤い汗が 出る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その時、やさしい声が聞こえてくる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オレンジに放った草原の中&lt;br&gt;</description> 
      <link>https://unkos.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%8D%E8%83%BD%E8%80%85</link> 
    </item>

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